※この記事は夏にCLUB NISHINOMIYAを利用したときの体験をもとにしています。料金や設備、テントサウナの利用方法などは変更される可能性があるため、訪問前にCLUB NISHINOMIYA公式サイトをご確認ください。
キャンプの話をよくしている友達がいて、
いつか一緒にキャンプしたいね~。
なんて話していました。
普段からご飯にもよく行くんですが、今回はようやくキャンプが実現。
行ってきたのは、兵庫県西宮市にある「CLUB NISHINOMIYA」です。
夏の1泊キャンプで、テントサウナに入って、BBQをして、燻製を作って、お酒を飲んで、夜は焚き火。
いろいろやったんですが、今振り返って一番印象に残っているのは、夜の焚き火だったりします。
静かだったんですよね。
今回はそんな夏のキャンプの記録をば。
CLUB NISHINOMIYAで1泊キャンプ
今回利用したのは竹藪近くのオートサイトです。

自分たちがテントを張ったところは地面が土で、持っていった20cmくらいのペグでも特に困らず設営できました。
キャンプ場によっては地面がかなり硬かったり、逆に柔らかすぎたりすることがありますが、個々のキャンプ場は比較的普通にペグが使えました。
あくまで自分たちが張った場所での話ですが、これくらいのペグでもちゃんと設営できる地面です。
自分が使ってるテントは軍幕テント。
重いけどかっこいいんだなこれが(^^)
二股にできるので便利です、今抱き合わせ商品も売ってて、あれこれ買い足さずに便利。
追加追加だと、高くつくから、、、キャンプってある程度お金のかかる趣味だなぁって感じます。
ペグはなんだかんだ、鋳造も使いましたがチタンのほうがわりかし便利です。
廉価版のも結構売っていて、soomloomはほんと優秀(^^)
ペグはトライデントキャンプ場の設備や現在の予約方法については、CLUB NISHINOMIYAの公式サイトから確認できます。
夏なので暑い。そして夕立が来た
夏のキャンプなので、まあ暑いです。
この日は雨も降っていて、降る前後はかなりムシムシしていました。
そして途中で夕立。

結構しっかり降りました。
キャンプの時の雨とか、まぁまぁ地獄なんですが、ただ、ずっと降り続くような雨ではなくて、一瞬ザーッと降って抜けていく感じ。
そのあとは少しずつ暑さも抜けていきました。
よかったよかった(-“-)
夏のキャンプは暑さ対策が必要ですが、夕方から夜にかけて気温が落ち着いてくると、だいぶ過ごしやすくなります。
この日は虫もそこまで気になりませんでした。
いるにはいたんですが、そこまで気になるほどでもなく、夏ですし。
虫については季節や天候でもかなり変わると思うのですが、幸いにも自分たちが行った日はそこまで困りませんでした。
竹藪の中にあるテントサウナへ
今回楽しみにしていたものの一つが、テントサウナです。

テントサウナはキャンプ場に用意されていて、場所は竹藪の中。
サウナまで歩くところにはスリッパも用意されていました。
足元は人工芝の上に竹の葉が落ちていて、歩いてみるとふかふか。
普通の地面を歩く感じと少し違って、竹藪の中にサウナがあるのもなかなか面白かったです。
このときは薪を自由に使わせてもらえたので、どんどん火を焚いていきます。
外は夏。
しかも雨上がりでムシムシ。
そこからさらにサウナです。
暑いところから、もっと暑いところへ行きます(笑)。
薪をしっかり焚けるので、中はかなり熱くなりました。
サウナのあとはビニールプールへ
自分たちが行ったときは、オーナーさんがビニールプールを出してくれていました。
サウナでしっかり温まったら、そこへ入れます。
川へそのまま飛び込むようなキャンプ場ではありませんが、サウナのすぐ近くで身体を冷やせるのはよかったです。
竹藪の中でサウナに入って、プールで身体を冷やす。
なかなか普段やらない遊びです(^^)
一回やってみたかったんですよね、テント場でサウナ。
あっ、自分たちが利用したときと現在ではサウナの利用方法や薪の扱いが変わっている可能性がありますので、現在の利用条件については、CLUB NISHINOMIYA公式サイトの特別サイト案内で確認してから行くのが確実です。
サウナのあとはBBQと燻製
サウナが終わったら、今度はご飯です。
メインは焼肉というか、BBQというか。
肉を焼きながら食べて、横では燻製も作ります。

燻製に使ったのは、キャプテンスタッグの燻製器。
中身は、
- チーズ
- 卵
- ベーコン
- ナッツ
- 薫製いか(薫製してるのに薫製するの?と思いますが、これ中々おいしいんですよ)
オーソドックスなやつです。
でもキャンプで燻製するなら、この辺が食べやすいんですよね。
肉を焼きながら燻製も作って、できたものをつまみながら飲む。
テーブルは持ってきてくれたんですが、これすごく便利だし、物もおけるし、なにより設営ラクチンでした。
焚き火台と合わせると、かっこいいなぁ、、、
当時は持ってなかったですが、後日買いました(/ω\)
お酒はハイボールと日本酒です。
焚き火見ながらだと、お酒もすすみますね。
日本酒は1升なくなり、ウイスキーも1本なくなりました。
飲みましたね。ほんとに。
酒飲みが二人そろうと、こんなもんです。
サウナにBBQに燻製に酒。
この辺からキャンプへ何をしに来たのかよく分からなくなってきますが、楽しいのでよしとします。
夜はソーセージを焼きながら焚き火
日が落ちてからは焚き火。
串にソーセージを刺して、火のそばで焼いていました。
BBQもあるし、燻製もあるし。
日本酒も飲んで、またソーセージ食べます。
焚き火なので仕方ありません。
串に刺したくなりますよね(^^)
火を見ながら仕事の話をしたり、ひたすら薪をくべたり。
特別何かをしているわけではないんですが、こういう時間ってあっという間に過ぎます。
ソーセージ焼く棒みたいのがあるんですが、これ色々刺せて便利です。
キャンプの醍醐味は、静かな焚き火
テントサウナも楽しかったし、燻製も作ったし、お酒もかなり飲みました。
でも今回のキャンプで、
何が一番印象に残ってる?
と聞かれたら、自分は夜の焚き火だと思います。
あんなに雨が降っても、静まり返り、竹藪に声が吸い込まれる感じ。
周りがすごく静かでしたねー。
平日の利用なので、人はほとんどいないですし、ほぼ貸し切りです。
気づけばかなり時間が経っていました。
普段からご飯へ行ったり、キャンプの話をしたりして、
いつか行きたいね。
と言っていたものが、本当に実現したキャンプ。
だから余計に、何か大きなイベントより、最後に二人で焚き火をしていた時間が残っているのかもしれません。
……と言いつつ、日本酒1升なくなってるんですけどね(-“-)
楽しいとお酒も進むものです。
夏のCLUB NISHINOMIYAでキャンプして感じたこと
夏だったので昼間は暑く、雨が降ったあとはムシムシしていました。
一方で、夕立が抜けて夜になるにつれて暑さも少し落ち着いてきて、焚き火をする頃には昼間とはまた違った雰囲気になります。
テントサイトでは普通にキャンプをして、その途中で竹藪のテントサウナへ行って、戻ってきたらBBQと燻製。
夜はそのまま焚き火。
一つのキャンプ場の中でいろいろ遊べたので、1泊でもかなり楽しめました。
特にテントサウナは、自分でそれら一式持っていかなくてもキャンプと一緒に楽しめたのがよかったです。
まとめ|サウナも燻製があるとなお楽しい
友達と「いつかキャンプしたいね」と話していて、ようやく実現したCLUB NISHINOMIYAでの1泊キャンプです。
テントを張るのも楽しいです。
竹藪でサウナに入って、整います(^^)
BBQをして、燻製を作って、日本酒とハイボールを飲んで、好きな事できます。
普段と違う、非日常が味わえるキャンプ場でした。
CLUB NISHINOMIYAの最新の料金や予約、設備については、訪問前に公式サイトをご確認ください。


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