※この記事は、初夏の平日に久米島を訪れた時の体験をもとにしています。施設の営業時間や料金、サービス内容などは変更される可能性があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
※訪問先は順不同です(´・ω・)
「沖縄に行きたい」
以前そんなことを話していたのを友達が覚えてくれていて、今回の旅行を組んでくれました。
当時は前の仕事で色々あって、少し気持ちが落ちていた時期でもあります。そんな自分を見て、リフレッシュできるように考えてくれたみたいです。
目的地は久米島。
……久米島?
名前を聞いても、最初はほとんど知りませんでした。
アオサとか塩とかあるんだっけ?海はきれいそう。あと、ウミガメがいるらしい。
自分の知識はそのくらいです(´・ω・)
Googleで色々調べて、知らないところへ行くのがだんだん楽しくなってきました。
ということで、初めての久米島へ2泊3日で行ってきました。
- 那覇で沖縄そばを食べてから久米島へ
- 久米島へ到着。まずはレンタカーを借りる
- EN RESORT Kumejima EEF Beach Hotelへ
- 初日の夜はSteak House NIJIYAへ
- 2日目はレンタカーで久米島をぐるっと観光
- 畳石は、どうやったらこんな形になるのか不思議
- 熱帯魚の家は、本当に魚がたくさんいる
- シールガチ橋へ
- 高いところから見る久米島の海もきれい
- 最後の最後で、ようやくウミガメに会えた
- 夜は「銀太郎」で久米島の料理
- 朝5時に起きて、日の出を見に行く
- 3日間は自分にはちょうどよかった
- リフレッシュ旅行のはずが、結局遊びすぎる
- 訪問看護へ転職して、旅行へ行ける時間が増えた
- まとめ|久米島、また行きたい
那覇で沖縄そばを食べてから久米島へ
久米島へは、沖縄本島を経由して向かいました。

乗り継ぎがあると移動時間は長くなりますが、自分はむしろ旅行感が増して好きでした。那覇へ着いたら、そのまま次の飛行機を待つだけではなく、市内へ出ることもできます。
この日は国際通り周辺を歩き、昼ごはんは旭橋近くにある「あさひ」へ。


ここで食べたのが、ゴマだれの沖縄そばです。
普通の沖縄そばとはちょっと違って、担々麺のような感じもあるんですが、これがめっちゃうまい。
沖縄には何度か来ていますが、また食べたいと思った沖縄そばの一つです。
那覇で少し遊んでから、再び空港へ。
久米島行きの飛行機はジンベエザメが描かれた機体でした。
沖縄へ来ると毎回わくわくしますが、そこからさらに離島へ向かうとなると、また少し違います。
そのうち沖縄の離島、全部行ってみたいですね。
久米島へ到着。まずはレンタカーを借りる
久米島へ到着したら、空港でレンタカーを借りました。


今回のように島内をいろいろ回るなら、レンタカーがあるとかなり動きやすかったです。
実際に走ってみると、とにかく静か。
場所によっては対向車がほとんど来ません。
ずっと車がいない道を走っていると、自分がどのくらいの速度で走っているのか感覚が分からなくなりそうでした。
島の景色を見ながらのドライブは気持ちよかったですが、のんびりした雰囲気につられすぎないよう、安全運転でいきましょう。
EN RESORT Kumejima EEF Beach Hotelへ
今回泊まったのは、EN RESORT Kumejima EEF Beach Hotelです。
部屋はそこそこ広く、館内もきれいで静かでした。
何よりよかったのが、ホテルのすぐ前がイーフビーチだったこと。
階段を下りると、もう海です。
目の前には真っ青な遠浅の海が広がっていて、「沖縄の離島に来たんだなぁ」と実感しました。
平日だったこともあって、人もそこまで多くありません。
ホテルにはプールもあり、自分が利用した時は温かい水で入りやすかったです。
もちろん初日から海にも入りました。
目的の一つはウミガメ。
久米島なら普通に泳いでいたら会えるんじゃないか、くらいに考えていました。
……会えません(´・ω・)
この後もウミガメ探しは続きます。


初日の夜はSteak House NIJIYAへ
海とプールで遊んだ後、夜は「Steak House NIJIYA」へ行きました。
初日から飛行機に乗って、那覇を歩いて、久米島へ渡って、海にも入っているので、なかなかよく動いています。
旅行ってリフレッシュしに行ってるはずなんですが、大抵遊びすぎて疲れるんですよね。
でも、せっかく来たなら遊びたい。
身体がもう少し若い頃についてきてくれたらいいのにと思います(´・ω・)



2日目はレンタカーで久米島をぐるっと観光
2日目はレンタカーで島内を回りました。
今回立ち寄ったのは、
- 畳石
- 久米島ウミガメ館
- シールガチ橋
- くめじまーるCafé
- 黒石森公園
- 比屋定バンタ
- ガーデンキッチン&カフェ城
- 山里ゆんたく市場
- アーラ浜
- イーフビーチ
- パイナップル園
- 熱帯魚の家
など。
こうして並べると、結構回ってますね。
全部を細かく紹介すると観光案内になってしまうので、ここでは自分が特に印象に残った場所を中心に書きます。
久米島の観光スポットについては、久米島町観光協会の公式サイトでも確認できます。
畳石は、どうやったらこんな形になるのか不思議
今回一番印象に残った観光スポットは畳石でした。
海辺へ行くと、亀の甲羅のような形をした岩がずらっと並んでいます。
最初に見た時は、
「なんでこんな形になるんだろう」
という感じでした。
一つ二つではなく、同じような形の岩が広い範囲に続いています。
こういうものを見ると、自然ってすごいなと思います。
人がきれいに並べたわけでもないのに、長い時間をかけてこんな景色ができている。
有名だから見に行く、というより、実際に目の前で見て「これはすごいな」と思えた場所でした。
久米島へもう一度行くとしても、畳石はまた見たいです。



熱帯魚の家は、本当に魚がたくさんいる
「熱帯魚の家」という場所にも行きました。
名前だけ聞くと水族館のようですが、自然の海岸です。
海を覗くと、本当に魚がたくさんいました。
久米島町観光協会でも、自然海岸にできたタイドプールへ熱帯魚が集まる場所として紹介されています。
水族館で見る魚もきれいですが、自然の海に普通にいる魚を見るのはまた違います。
沖縄へ来たんだなぁと思う瞬間の一つでした。
ただ、ここの岩とても鋭利なので頑丈な靴でないと悲惨なことになります。
足を踏み外そうものなら、足の薄皮全部持ってかれるような地面です、お気を付けくださいな。


シールガチ橋へ
その近くでは、シールガチ橋にも行きました。
海の中にぽつんと橋がある、不思議な場所です。
シールガチ橋は潮の状態によって行ける時間が変わるため、行く場合は干潮時間を確認しておいた方がよい場所です。久米島町観光協会でも、潮が満ちる前に戻るよう案内されています。
普通に島を観光していて、こういう景色が突然出てくるのが面白いですね。
ここ泳ぎたかったなー><



高いところから見る久米島の海もきれい
黒石森公園や比屋定バンタにも立ち寄りました。
海で泳いでいる時は目の前いっぱいに青い海が広がっていますが、高い場所から眺めるとまた印象が変わります。
比屋定バンタは、海を見下ろせる高台の展望スポットです。
久米島を車で走っていると、海の近くを走ったと思ったら山側へ入ったり、少し高いところから島を見渡せたりします。
大きな観光施設を次々回るというより、車で島を走りながら景色を見て、気になったところへ寄ってみる。
自分には、そういう回り方が合っていました。
朝日見ようと朝早く来ましたが、曇りで見えず、、、
しかし徐々に見えてきた!ひゃっほう!


最後の最後で、ようやくウミガメに会えた
今回の旅行で「久米島まで来てよかった」と一番思ったのは、最後の方でした。
久米島シーサイドパークゴルフ場の近くで海を見ていると、遠くにウミガメが見えました。
しかも一匹じゃない。
何匹もいます。
いた。
ちゃんといた(^^)
それまで海で泳いでもなかなか会えなかったので、最後の最後に姿を見ることができたのはうれしかったです。
この日は台風が近づいていたことと、帰りの時間もあったので、海へ入ることはできませんでした。
次は遠くから見るだけじゃなく、一緒に泳いでみたい。
久米島へもう一度行きたい理由が、一つ増えました。
写真撮ればよかった、、、
夜は「銀太郎」で久米島の料理
夜は、なーんちゃって居酒屋 銀太郎へ。
地元の人も来る居酒屋で、観光客にも人気があるようです。久米島町観光協会でも、車エビや海ぶどう、もずくなど地元の食材を使った料理を出す店として紹介されています。
刺身、海ぶどう、車エビなどを食べながら、ハイボールと日本酒、ビール。
酒飲みが二人そろうと怖いですね。








特においしかったのが、車エビともずくの天ぷら、炙りソーキです。
炙りソーキ、めっちゃうまい。
これはまた食べたい。
そして店にいたスタッフさんから、
「今日パイナップル園に来てくれてましたよね」


と声をかけられました。
昼間に寄ったパイナップル園のお兄ちゃんでした。
昼に観光した場所で会った人と、夜に別のお店でまた会う。
こういうことがあると、島にいる感じがしますね。
朝5時に起きて、日の出を見に行く
久米島では朝日も見たくて、朝5時に起きました。
眠いです。
まだ寝たいです(´・ω・)
それでもせっかくなので海へ。
誰もいません。
曇っていたので、太陽が水平線からきれいに出てくるところまでは見られませんでした。
それでも海の向こうが少しずつ明るくなり、雲の間から光が見えてきます。
晴れた日の真っ赤な朝日とは違いましたが、これはこれで神秘的でした。
静かな海を見ながら、誰もいないところで朝を迎える。
こういう時間も離島旅行のよさだと思います。
3日間は自分にはちょうどよかった
久米島には2泊3日滞在しました。
自分には、このくらいがちょうどよかったです。
海にも入れたし、レンタカーで島内もかなり回れました。食べたいものも食べられました。
ただ、一つだけやっておけばよかったと思うのがマリンアクティビティです。
今回は自分たちで海へ行って泳いでいましたが、次に行くならシュノーケリングなどを申し込んで、ウミガメと泳いでみたい。
久米島町観光協会にもシュノーケリングやダイビングなどの事業者が掲載されています。
次回の宿題ですね。
リフレッシュ旅行のはずが、結局遊びすぎる
今回の旅行は、少し気持ちが落ちていた自分をリフレッシュさせようと、友達が考えてくれた旅行でした。
実際、行く前と帰ってきた後では気分はかなり変わりました。
知らなかった島へ行って、初めて見る景色を見て、知らなかった食べ物を食べる。
そうすると、
「まだ知らないもの、いっぱいあるな」
と思います。
もっと見たいし、もっと行ってみたい。
そう思えるようになっただけでも、来てよかったです。
ただ、心と身体をリセットする旅行と言いながら、大抵旅行では遊びすぎて身体は疲れて帰ってきます(笑)
歳を感じますね。
くやしいわ。
若さって誰にでも平等にあるものなのに、もっと有効に使っておけばよかったなと思うことがあります。
「若いうちに遊んでおけ」
と言われても若い頃はよく分からなかったんですが、今になると少し分かります。
だからこそ、今からでも行ける時に行って、知らないものを一つずつ見ておきたいと思っています。
紹介しきれなった場所、いっぱいありますので写真だけでも乗っけておきますね(^^)








訪問看護へ転職して、旅行へ行ける時間が増えた
こういう旅行へ平日に行けるようになったのは、自分の場合、訪問看護へ転職して働き方が変わったことも大きいです。
以前より自分の時間を持ちやすくなり、沖縄へ行く機会もかなり増えました。
もちろん、訪問看護ならどこの事業所でも同じように休めるわけではありません。
それでも自分の場合は、仕事だけで一週間が終わるのではなく、旅行に行ったり、山へ登ったり、キャンプへ行ったりする時間を持てるようになりました。
この働き方に変えてよかったと思う理由の一つです。
訪問看護の休日や希望休については、こちらの記事でも詳しく書いています。

まとめ|久米島、また行きたい
久米島という名前すらほとんど知らないところから始まった2泊3日の旅行でした。
イーフビーチで泳いで、畳石を見て、島をレンタカーで走って、車エビやもずくの天ぷらを食べて。
ウミガメにはなかなか会えませんでしたが、最後には遠くから何匹も見ることができました。
行く前よりも、帰ってきた後の方が久米島を知っています。
当たり前なんですが、最近こういうことが楽しいんですよね。
知らなかった場所へ行って、自分の知らなかったものが一つ増える。
久米島へ行ったことで、今度はほかの沖縄の離島にも行ってみたくなりました。
次に久米島へ行くなら、今度こそマリンアクティビティを申し込みます。
目標は、ウミガメと泳ぐこと。
これは次回に持ち越しです(^^)


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